2022/02/18

花粉症バッジの販売を開始!文字を使った缶バッジの使い方。啓発、自己主張。

2022年も花粉症バッジの販売を開始します!

 

<ご購入はこちらから>

 


花粉症バッジ販売サイト

ぜひご確認下さい<(_ _)>

さて、カニカニ詐欺という詐欺をご存じですか?
カニなどの海産物を代金引換などで送りつけ代金を取る商法です。
本当にあれやこれや様々な手口で詐欺は私たちを狙っているなと思ったリアライズのバッチリ缶バッジです。

今回の「世界の缶バッジニュース」は、そんな詐欺被害防止に缶バッジが使われているというニュースです。

「特殊詐欺防止 ドラッグストアで啓発」

京都府内でも増加傾向にある特殊詐欺被害を防止しようと京都市上京区のドラッグストアではきょう、従業員と警察官らによる啓発活動が行われました。京都市上京区のドラッグストアでは、きょう、上京警察署の警察官が京都府警のマスコットキャラクターと詐欺に注意と記した缶バッチを従業員に手渡しました。そして、従業員らは缶バッジを胸元に付けて振り込め詐欺に注意するよう呼びかけるハンカチやチラシを訪れた客に配って、一人ひとりに丁寧に特殊詐欺被害防止を訴えていました。また、この店では被害防止を呼びかける店内放送を1時間に1回流すことにしています。上京区内では、特殊詐欺の予兆電話などが今年1月から8月末までに39件あったということで、警察は今後も地域の団体や企業などと連携して注意を呼びかけていくことにしています。

出典:KBS京都

 

チラシや呼びかけ、缶バッジなど、様々な方法で詐欺に気を付けるようにと訴えかけていますね。

 

話さなくても伝えることの出来るツールとしての缶バッジ

缶バッジの使い方として、ファッションアイテムとして鞄に付けるといった使い方の他に、文字を入れて意思を主張するという方法があります。

代表的な例を挙げると、スーパーなどでレジの店員さんの胸には名札の他に「笑顔で接客します」などといったバッジが付けられていることがありますね。

他に、通学に使用する電車やバスで中高生を痴漢から守るために作られた「痴漢抑止バッジ」があります。

「痴漢は犯罪」「泣き寝入りしません」などと書かれたバッジを付けることで、加害者をひるませ、安心して電車に乗れるといったものです。

 

コロナ禍で注目された缶バッジの使い方それが「花粉症バッジ」

コロナウイルスが広がりを見せ始めた時、喘息や花粉症で咳やくしゃみが出やすい人が誤解されたくないからと「花粉症です」「喘息です」といった缶バッジを付けている人を見かけました。

バッチリ缶バッジでもその時期に「花粉症です」「喘息です」缶バッジを作成しプレゼントキャンペーンを行いました。

*現在こちらの2種類は、「バッチリ缶バッジストア」で購入可能となっております。

新しい生活用式により、お店ではマスクを付けての接客が主となりました。表情が読み取れないためか「マスクの下は笑顔です」という缶バッジをつけ、顔は見えないけど笑顔で接客していますよとアピールするお店も出ています。

今のようなマスクで顔が隠れていることが多いからこそ、缶バッジは身に付けることで自分の意思を主張するのに適したアイテムだというのを改めて認識している所です。

この詐欺注意缶バッジも付けることで「地域レベルで詐欺に気を付けていますよ」と主張することによって、「詐欺に気をつけなくちゃ」と住民に認識させ、詐欺グループからの被害を抑える要因になるのではないかと思います。

このような形で缶バッジが注目を浴びるのは、需要も高まる為うれしくもありますが、やはり犯罪防止などではなくもっと平和的で楽しい主張が出来る缶バッジが作りたいですね。

という訳で、リアライズでは絵が描けない、デザインができなくても伝えたい「言葉」さえあれば缶バッジが作成できます。
もしデザインを入れたいと思っても大丈夫、お客様のデザイン案をもとに弊社のデザイナーが作成いたします(別途料金がかかりますのでお気を付けください)

お客様が伝えたい言葉と思いをリアライズはカタチにいたします!

 

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