2022/05/31

オリジナル缶バッジ作成時にかかる費用と、その内訳とは?

趣味やおしゃれでの使用はもちろんのこと、ノベルティや粗品として使ったりもできる缶バッジ。

この記事を読んでいる人の多くは、缶バッジ作成を考えている方がほとんどでしょう

缶バッジを手に入れる際は、手作りで作成する、既製品を購入する、または業者に依頼してオリジナルのものを作成するといった3つのケースがあります。

では、業者に依頼してオリジナルの缶バッジを作成する場合、どのような費用が必要なのでしょうか?大きく分けると以下の9点の費用がかかります。

 

  • 印刷紙
  • インク
  • プリンターランニングコスト
  • 缶バッジパーツ鉄部分
  • フィルム部分
  • 製缶費用機材稼働コスト
  • OPP袋代金
  • 梱包費用
  • 発送費用

 

今回の記事では缶バッジ作成に必要な費用を詳しく紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

缶バッジ作成にかかる費用

まず、安全ピンタイプの缶バッジを作成する際にかかってくる費用を紹介します。

安全ピンタイプの缶バッジはお子様のネームワッペンや、式典用のリボン胸章などで使用される、国内では根強い人気があるタイプの一つです。25mm・32mm・38mm・44mm・57mm・76mmの6サイズがあります。

 

安全ピンタイプ缶バッジ1個あたりの作成単価(税別)

数量/サイズ

25mm

32mm

38mm

44mm

57mm

76mm

50個〜

¥58

¥60

¥63

¥68

¥80

¥100

100個〜

¥53

¥55

¥60

¥64

¥75

¥95

300個〜

¥48

¥50

¥56

¥60

¥66

¥91

500個〜

¥46

¥47

¥54

¥57

¥63

¥88

1000個〜

¥45

¥47

¥52

¥55

¥61

¥85

2000個〜

¥44

¥46

¥51

¥54

¥60

¥84

3000個〜

¥43

¥45

¥50

¥53

¥59

¥83

5000個〜

¥42

¥44

¥49

¥52

¥58

¥82

10000個〜

価格ご相談

 

安全ピンタイプ缶バッジについてはこちらで詳しく紹介していますので、参考にしてみてください。

安全ピン缶バッジ価格表

 

次に、フックピンタイプの缶バッジ作成時にかかる費用について紹介します。フックピンタイプは欧州で人気のスタイルです。25mm・32mm・38mm・44mm・57mm・76mm・楕円の7サイズあります。

 

フックピンタイプ缶バッジ1個あたりの作成単価(税別)

数量/サイズ

25mm

32mm

38mm

44mm

57mm

76mm

楕円

50個〜

¥38

¥47

¥56

¥65

¥71

¥85

¥86 

100個〜

¥38

¥45

¥54

¥63

¥68

¥81

¥82

300個〜

¥34

¥43

¥53

¥58

¥63

¥77

¥78

500個〜

¥33

¥41

¥47

¥54

¥61

¥74

¥76

1000個〜

¥32

¥39

¥45

¥51

¥57

¥72

¥74

2000個〜

¥31

¥38

¥44

¥50

¥55

¥70

¥72

3000個〜

¥30

¥37

¥43

¥49

¥54

¥69

¥71

5000個〜

¥29

¥36

¥42

¥48

¥53

¥68

¥70

10000個〜

価格ご相談

 

フックピンタイプ缶バッジについてはこちらで詳しく紹介していますので、参考にしてみてください。

フックピンタイプ缶バッジ価格表

 

次にクリップピン缶バッジ作成時にかかる費用についてみていきます。

クリップと安全ピンが付いているので、穴をあけることなく身に付けることが可能で、様々な場面で使用できるためPRアイテムとしてよく利用されるのが、クリップピンタイプとなっています。缶バッジの用途を広げたいならクリップピンがおすすめです。38mm・44mm・57mm・76mm・楕円の5サイズでクリップピン缶バッジを作成可能です。

 

クリップピン缶バッジ1個あたりの作成単価(税別)

数量/サイズ

38mm

44mm

57mm

76mm

楕円

50個〜

¥71

¥78

¥88

¥91

¥95 

100個〜

¥66

¥71

¥80

¥88

¥94

300個〜

¥63

¥70

¥73

¥85

¥91

500個〜

¥61

¥69

¥72

¥84

¥89

1000個〜

¥59

¥67

¥70

¥82

¥85

2000個〜

¥57

¥65

¥68

¥80

¥83

3000個〜

¥55

¥65

¥68

¥80

¥83

5000個〜

¥53

¥63

¥64

¥77

¥79

10000個〜

価格ご相談

 

クリップピン缶バッジについてはこちらで詳しく紹介していますので、参考にしてみてください。

クリップピンタイプオリジナル缶バッジ価格表

 

また、作成時には缶バッジにかかる費用だけでなく、送料が発生する場合もあります。上記3つの缶バッジを作る際には下記の通り送料が別途必要となるので注意しましょう。

送料表

 

北海道

東北・

北越信越

関東・中部

関西

中国

四国

九州

沖縄

30,000円未満

¥1,400

¥1,050

¥900

¥1,000

¥1,100

¥1,200

¥1,400

¥1,800

30,000円以上

送料無料

 

ここまでで3タイプの缶バッジ作成時にかかる費用についてみてきましたが、他にも数多くの種類を作成することができます。また、実際にかかる費用については、缶バッジ自動お見積もりフォームで、自動で見積もりを出すことができますので、作成を考えている方は、ぜひ利用してみてください。

https://realize-net.com/est_form_input.php

 

缶バッジ作成時にかかる費用の内訳

次に、缶バッジ作成時にかかる費用の内訳をみていきます。

缶バッジ作成には主に下記9つの項目にかかる費用から価格が決められている場合が多いです。

  • 印刷紙
  • インク
  • プリンターランニングコスト
  • 缶バッジパーツ鉄部分
  • フィルム部分
  • 製缶費用機材稼働コスト
  • OPP袋代金
  • 梱包費用
  • 発送費用

 

どのような費用なのかそれぞれみていきましょう。

 

印刷紙

缶バッジを作成するときにまず必要になるのが印刷紙です。

缶バッジの顔となるデザインを印刷する用紙なので、缶バッジを作成するには必ず用意する必要があります。

印刷紙にはコート紙、マットコート紙などが使われていることが多いです。

コート紙はほとんどのデザインに対応した艶のある印刷紙で、マットコート紙は紙自体はマットなものの、印刷物には光沢が出るので、写真やイラストを際立たせる特徴があります。

インク

インクも缶バッジ作りには欠かせない物の1つです。

印刷紙にデザインを刷り込む際には必ずインクが必要になります。

缶バッジの顔を作る工程で必要な物なので、インクはとても大切です。

インクの種類は豊富にあるので、さまざまな色を使って缶バッジを作成する事ができます。使用するインクによって、仕上がりも大きく変わってきますので、缶バッジへこだわりがある方は、依頼する前に確認するようにしましょう。

プリンターランニングコスト

缶バッジを作成する際にはプリンターを使ってデザインを印刷紙に刷り込みます。

そのため、缶バッジの作成ではプリンターのランニングコストが必要です。

1つや2つの印刷なら費用はそれほど気になるものではありませんが、缶バッジの発注は大個数で行われる事が多いので、その分プリンターのコストも嵩んでしまいます。それでも依頼する数が多いほど、缶バッジ1個にかかる費用は安くなることがほとんどです。

缶バッジパーツ鉄部分

缶バッジは鉄部分とフィルムで印刷紙を挟み込むように圧着します。鉄部分にはスチール、アルミ、ブリキなどを用いる事が多いです。

スチールは丈夫な上に加工しやすく、なおかつ安価な素材なので使用頻度は高いです。アルミは加工しやすく強度が高い事が特徴で、長年使用していても変形しにくい素材です。

ブリキは比較的艶が少ない素材なので、マットな高級感を表現できます。印刷や塗装、加工がしやすい点がブリキの特徴です。

 

それぞれに異なった特徴がありますので、把握しておくことで理想の缶バッジを作成できるようになります。

 

フィルム部分

缶バッジ作成において、フィルムも必要不可欠な要素です。

印刷紙の上に接着するように使用する事が主流ですが、現在ではフィルムの裏に直接デザインを印刷する製法も存在します。

標準的なフィルム以外には、ラメが入っているものや、インクの上層部や下層部の超微細なエンボス柄(凹凸をつけて印刷物を浮き彫りにする加工)が光の反射角度によって7色に変化しながら輝く、ホログラム加工が施されているものなど、その種類も様々です。

 

製缶費用機材稼働コスト(自動機と手動機でコストが変わる)

缶バッジを作成するなら、製缶機を用いて素材を製缶しなければなりません。

この際にも、機械を使うのでそれらの稼働コストが必要です。製缶機には自動機と手動機があり、稼働コストはそれぞれ異なります。

稼働コストは低くなりますが自動機に比べて時間や手間がかかってしまうので、手動機の特徴です。一方で自動機の場合は、時間や手間が少ない分稼働コストは多くかかってしまいます。

オリジナル缶バッジを作成する製造機械、マシンについては以下の記事で詳しく解説しています。

オリジナル缶バッジ製作のマシン、製造機の秘密を紹介します

普段触れている缶バッジがどのようなもので作成されているのか、ぜひ参考にしてみてください。

OPP袋代金

作成された缶バッジを包装する際の透明な袋、OPP袋の代金も必要です。

OPP袋はそれほど高いものではありませんが、缶バッジは1個ずつ包装することが多いので、積もり積もってそれなりのコストになる場合が多くあります。

梱包費用(個別包装、台紙セット封入、銀色OPPを使っての目隠し包装など)

オリジナル缶バッジ制作が終わってからの梱包にかかる費用も計算に入れる必要があります。

・個別に梱包するのか、まとめて梱包するのか

・台紙セットは封入するのか

・銀色OPPを用いて目隠し放送をするのか

などの、どのような梱包を希望するかによって必要なコストは変動します。

個別包装についてはこちらの記事でも詳しく説明をしています。ぜひご覧ください。

惜しむ?惜しまない?缶バッジ個別包装のメリット、デメリット!

発送費用

最後に必要な費用は発送費用です。

オンラインショップの場合、商品を発送するたびにお金がかかるので発送費用は高くなってしまいます。

商品代金とは別に送料を取り、一定以上の金額分の購入があれば送料を無料にするなどして、発送費用はうまく活用しましょう。

 

オリジナル缶バッジ作成費用についてのまとめ

今回の記事では缶バッジ作成にかかる費用について、個別に紹介しました。

缶バッジを作成するには意外と多くの費用がかかることに驚いたのではないでしょうか?

今現在、原材料が高騰していて資材費用を考えると、業者としてとても悩ましい状況にある企業が多いです。それでもお客様に最高の缶バッジを費用を押さえて提供したいのでがんばっている企業もたくさんあります。

今回紹介した費用の中には、工夫次第で削減できるものや他のもので代用が効くものなどもありますので、依頼前に一度相談してみるのもいいかもしれません。

缶バッジ作成について考える際は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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