2022/03/04

缶バッジの上手な撮り方とは?魅力を最大限に高める撮影方法を徹底解説!

ヲタ活勢必見!プロが1番映える缶バッジの撮影方法を解説します。スマホやカメラで撮影しても上手くいかないのは、缶バッジの並べ方や光の当て方が上手くいっていないケースがほとんどです。並べ方のコツや、光を当てる正しい角度などをチェックしてみてください。
上手く写真を撮れるようになると、同じ缶バッジでもあなただけのオリジナルの写真が撮れるようになりますよ!

 

缶バッジの写真を撮る際、立体感がなく地味な写真になってしまったり、光が反射してしまい上手に撮れなかったりした経験はありませんか?

 

お気に入りの缶バッジを撮るなら、魅力的に撮りたいですよね。実は、簡単なコツさえ掴めば誰でも簡単に、魅力的な写真が撮れるのです。

 

そこで、本記事では缶バッジの映える撮影方法や、撮影時に相性の良いグッズなどについて徹底的に解説します!

 

また、自分でオリジナル缶バッジを制作する方法についても触れているので参考にしてみてください。

 

缶バッジの撮り方のコツを覚えて、魅力的な写真を撮りましょう!

 

【置き画】缶バッジの映える撮り方をご紹介!

缶バッジを映えさせる写真を撮るには、光の当て方やどのように並べるかなどが非常に大事になります。

 

撮り方のコツが分からず「自分なりに考えて撮ってみても上手く撮れない…」という方もいるでしょう。

 

ですが、光が反射しないような撮り方や、缶バッジの並べ方を覚えておくと、素人でもプロ並の写真が撮れるのです。

 

撮影方法のコツを掴めば自分なりのアレンジもできるので、ぜひ試してみてください!

 

缶バッジに光が反射しないように撮る

写真に光が写り込んでしまう場合はライトなどの光源に対して、撮影する位置や缶バッジの角度を変えて撮影しましょう。

 

写真に光が写り込んでしまう理由は、カメラと缶バッジを結んだ直線上に光源があることが原因です。

 

光源が真上にあるならば光源の真下ではなく、少し横にずれた位置で撮影すると写り込みが防げます。

 

それでも光が反射してしまうときは、缶バッジ自体の角度を変えるという手段が有効です。消しゴムなどの小物を挟み、角度を調整しながら撮影してみましょう!

あえて統一感を出さない

缶バッジ単体をアピールするのではなく、全体のイメージや世界観などをアピールしたいときは、統一感を出さずに撮影すると良いでしょう。

上記写真のように、サイズやデザインをバラバラに配置することでヴィンテージ感を演出できます。

 

逆に、下記の写真のようにバラバラに配置したとしても、全体のイメージ像がないと良い写真が撮影できません。

したがって、撮影するときは、全体のコンセプトをある程度決めたあとに缶バッジを配置しましょう!

 

缶バッジのサイズや形を揃える

缶バッジのサイズを揃えたり、形を揃えたりすると缶バッジ単体のイメージをアピールしやすくなります。缶バッジの形状が揃っていると、視界が逸れることなくデザインに集中しやすくなるためです。

 

実際に、形やサイズを揃えた写真をいくつか紹介します。

 

上記写真のように、サイズや形を揃えると缶バッジ単体の魅力を最大限にアピールできます

 

缶バッジを重ねて配置する

「平面的な写真しか撮れない…」という方は、缶バッジを重ねてみましょう。

 

缶バッジを重ねて撮影すると、立体感や奥行きを出せます。写真に動きを出したい方におすすめの撮影方法ですよ!

また「デザインが見えなくなるから重ねずに立体感を出したい!」という方は、缶バッジを立てて撮影する方法をおすすめします。

小物などに立てかけて撮影すると、おしゃれで立体感のある写真ができるので試してみてください!

 

缶バッジ撮影に相性が良いグッズ

缶バッジのみの撮影時に「あまりいい写真が撮れない」と、お悩みの方も少なくないはず。

 

そのようなときは、缶バッジと身近にあるグッズを一緒に撮影してみましょう。相性の良いグッズと撮影することで、缶バッジがさらに映えます。

 

特別なものを用意する必要はなく、普段使っている私物でかまいません。

 

缶バッジと相性の良いグッズを紹介するので、撮影時のお供にしてください!

 

帽子

缶バッジを付けるグッズの1つとして、人気が高い帽子。色々な種類の帽子と缶バッジを組み合わせることで、魅力的な写真が撮影できます。

 

その中でも特に、相性が良い帽子は次の通りです。

ニット帽は単色のものが多いため、あえて存在感のある大きめの缶バッジと撮影すると良いでしょう。

ベレー帽はシックなイメージのものが多いので、落ち着いたデザインの缶バッジと合せるのがおすすめ。

キャップはどのような缶バッジを付けても映えます。しかし、キャップの正面に付けてしまうと見た目が悪くなるので、サイドに付けて撮影するのがおすすめです。

 

「お気に入りの帽子」と「お気に入りの缶バッジ」を組み合わせて、素敵な写真を撮影しましょう!

 

カバン

カバンは、缶バッジとの相性が良い定番グッズです。小物と違い付けられる範囲が広いので、バリエーション豊かな写真が撮影できます。

 

撮影時、おしゃれに見えるカバン・缶バッジの付け方をみてみましょう!

 

「ヲタ活」グッズとして人気が高い痛バッグ。アニメなどの「推しキャラ」の缶バッジを大量に持っている方におすすめです。

可愛さだけではなく、推しキャラを前面的に押し出して撮影できるのが魅力!

写真のように、シンプルな付け方もいいですし、肩紐にワンポイントでつけるのもオシャレです。

リュックは面積が広い分、アレンジに富んだ写真が撮影できます!

 

上記以外にも化粧ポーチや、手さげカバンなども缶バッジとの相性が良いグッズです!

 

洋服

洋服と缶バッジの組み合わせは意外だと思われる方もいるかもしれません。しかし、意外にも、写真との相性が良いアイテムなのです。

 

写真のように、様々なタイプの洋服と合わせられます。お気に入りの洋服と、缶バッジの組み合わせを考えながら撮影するのも楽しいですよ!

 

安くておしゃれな写真缶バッジを制作する方法

店舗などで売っている缶バッジではなく、オリジナルの缶バッジを制作してみたいと思ったことはありませんか?

 

自作と聞くと難しく聞こえますが、実は安くておしゃれな缶バッジは簡単に作れるのです!

 

今回は、ダイソーに売っているものから缶バッジを制作方法と、缶バッジ制作会社に依頼して作る2つの方法を紹介します。ペットや家族などのお気に入りの写真を使った、オリジナルの缶バッジを制作してみてはいかがでしょうか!

 

ダイソーにあるグッズで缶バッジを制作する

缶バッジの自作は、ダイソーに売っている「缶バッジキット」を使って簡単にできます。そのほかの材料もダイソーでそろうので、材料費も安く済むのがメリットです。

 

制作に必要な材料をみてみましょう。

 

  • 金属用の接着剤
  • ダイソーで買った缶バッジキット
  • ハサミ
  • 手張りのラミネートフィルム
  • 油性ペン
  • バッジに使用したいイラスト(バッジサイズに合わせて印刷したもの)

 

以上の5点があれば、缶バッジを制作できます。

 

「実際の制作手順が知りたい!」という方は「オリジナル缶バッジを格安で作る方法とは?プロが徹底解説!バッチリ缶バッジ」の記事で詳しく解説しているので、あわせてご確認ください!

 

<h3>缶バッジの制作・購入は専門会社にお任せ<h3>

高品質な缶バッジを作りたいとお考えの方は、缶バッジ制作の専門会社に依頼してみてはいかがでしょうか。

 

クオリティが高いのはもちろん、低価格で簡単に制作依頼が可能です。日本一お客様に優しい缶バッジ制作メーカー「バッチリ缶バッジ」では、WEB上で簡単にデザインデータを制作できます。

 

オリジナル缶バッジの制作を考えている方は一度、バッチリ缶バッジまでお問合せください!

 

<h2>お気に入りの缶バッジを魅力的に撮影しよう!<h2>

お気に入りの缶バッジを魅力的に撮影するためには、撮り方や缶バッジに合わせるグッズが大切です。

 

本記事で紹介した方法で撮影すれば、魅力的な写真ができるでしょう。ですが、やはり主役は缶バッジ。

 

自分が気に入ったものを撮影しているときは、ワクワクが止まりませんよね。

 

ですが、完全に自分好みの缶バッジに巡り会うことはそうそうありません。そのようなときは、缶バッジのプロにオリジナル缶バッジの制作をお任せしてみてはいかがでしょうか?

取り扱っているデザインや価格、お役立ち情報を知りたい方は「バッチリ缶バッジ公式ホームページ」をご確認ください!