【画像付き】缶バッジを使ったループタイの作り方!5つの手順で解説


ループタイって自作できるの??

缶バッジのアレンジを知りたい
ループタイの作り方を知りたいみなさんこんにちは。缶バッジメーカーの『バッチリ缶バッジ』です。
今回は以下のように缶バッジを使ったループタイの作り方を紹介します。
ループタイを自分で作りたい方はもちろん。缶バッジのさらなる活用方法を知りたい方もぜひ参考にしてください。
目次
缶バッジを使ったループタイの作り方
缶バッジでループタイを作る場合は、以下5つの手順で作成します。
それではまず材料から見ていきましょう。
材料を用意する
缶バッジでループタイを作る際は以下の材料を用意します。
- 缶バッジ
- ニッパー
- 接着剤
- ループタイ用の紐
- 金具(ラリエート)
- ネクタイピン
ニッパーや接着剤はダイソーなどの100均ショップ。
※筆者は「グルードット」というシートタイプの接着剤を使用しました
紐やラリエート、ネクタイピンなどはAmazonなどで購入可能です。
金具のパーツはいずれもループタイに使う缶バッジのサイズに合わせたものを用意しましょう。
缶バッジからピンを抜く
缶バッジをループタイにするには、まずピンを抜く必要があります。
※危ない作業になるので、お子様が行う場合は保護者の方とご一緒に注意して行いましょう
まずはニッパーでピンの根本を切ります。
そしたらピンを横にスライドさせるように抜きます。
以下のようにピンが取れたら下準備完了です。
金具に紐を通す
金具(ラリエート)に紐を通します。
ループタイ用の紐は下に来る部分に金具がついています。
紐の向きを間違えないように注意しましょう。
接着剤でネクタイピンを缶バッジに貼り付ける
缶バッジの裏面にネクタイピンを接着剤で貼り付けます。
やり直しができない作業のため、こちらも向きに注意してください。
紐を通した金具でネクタイピンを挟む
最後に紐を通したラリエートでネクタイピンを挟みます。
これで無事完成です。
今回紹介した作り方なら、缶バッジと紐部分の取り外しが可能です。
その日の気分でループタイにする缶バッジを変えられるのでおすすめの作り方になります。
缶バッジの取り外しができないループタイの作り方
参考までに紐部分と缶バッジの取り外しができないループタイの作り方も紹介します。
作り方としてはラリエートに紐を通すところまでは同じです。
手順4で作り方が異なり、ネクタイピンを使いません。
以下のように紐を通したラリエートを直接缶バッジの裏面に、接着剤で貼り付けるのです。
ループタイをデコレーションしよう
缶バッジをそのままループタイにつけても可愛いです。
しかしデコレーションをするとよりオリジナリティを出せます。
ラインストーンやリボンなどを少し付け加えるだけで、とっても可愛くなります。
デコレーションの材料は100円ショップで揃うのでぜひ探してみてくださいね。
缶バッジのアレンジについてさらに知りたい方は、100均アイテムのみで缶バッジをデコレーションしたこちらの記事も参考に置いておきます。
そもそもループタイとは?
ループタイとは、ネクタイの代わりに使われる紐状のファッションアイテムです。
紐や留め具、飾りのデザインによって様々な種類があります。
手作りするには難しそうに見えますが、とても単純な作りをしています。
本記事で紹介した手順を真似すればあなたもループタイを作れるでしょう。
まとめ ループタイは缶バッジでも簡単に自作できる
本記事では以下の手順でループタイの作り方を紹介しました。
オリジナルのループタイが欲しい方、缶バッジをアレンジしたい方はぜひ真似してください。
なお、当サイトではオリジナル缶バッジの作成も行っています。
10個からの制作も受け付けているのでお気軽にお問い合わせください。
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