デザインデータ作成の概要

  • 【1】対応アプリケーション・ファイル仕様について

    当社指定の入稿用テンプレートファイルは、以下のアプリケーションの最新版で作成しています。

    • Adobe Illustrator(AI形式)
    • Adobe Photoshop(PSD形式)

    PSD形式での保存が可能であれば、その他のペイントアプリ(CLIP STUDIO PAINT 等)でもご利用いただけます。

    テンプレートファイルは「テンプレートダウンロード」のページからダウンロードいただけます。

    ファイル仕様は以下の通りです。

    解像度(推奨)
    350dpi
    カラーモード
    CMYK
    ICCプロファイル
    Japan Color 2011 Coated
  • 【2】レイヤー構成について

    当社指定のテンプレートは「ご案内」「天地・裁断線」「デザイン」の3レイヤーに分かれています。(一部の商品は異なります)

    レイヤー構成
    ※実際の表示画面はお客様の環境により異なります

    デザインデータは「デザイン」レイヤーに配置して、その他のレイヤーは削除しないようにしてください。

  • 【3】ガイド線について

    ガイド線説明
    • 天地線

      デザインの上下を確認するために必要な線です。
      ※25mmサイズのフックピン缶バッジのみ、天地線がありません

    • 仕上がり線

      この点線より内側が、缶バッジの正面部分になります。

    • 巻きしろ

      缶バッジの側面から裏側に掛けて、巻き込まれていく部分です。

    • セーフライン

      重要な文字や絵柄はこの点線より内側に配置してください。

    • クレジットライン

      コピーライト等、側面に文字やデザインを入れたい場合は、この範囲内に配置してください。推奨文字サイズは4~5ptです。
      ※円形32mm~76mmのみ

    • 裁断線

      デザインを印刷した用紙をカットするラインです。
      データを作成する際は、この部分までデザインを配置をしてください。
      デザインの配置に不足があると、缶バッジの側面に白地が出てしまう可能性があります。

  • 【4】デザイン配置時の注意点

    データを作成する際には、デザインデータ入稿時の注意点をご確認の上、デザインを配置してください。