デザインデータ入稿時の注意点
デザインデータ入稿時の全般的な注意点
ご利用いただけない画像について
以下のような画像でのご注文は、個人使用目的(※)であってもお断りさせていただいております。
※自分用に作る・無料で家族や友人にプレゼントする等・各企業様のガイドラインに沿わないイラスト・写真
・自分で撮影した有名人の写真 ・市販のグッズ、雑誌、ポスター、看板等を撮影した写真
・著作権保護されている画像やアニメ・漫画・ゲーム画面などのスクリーンショット
・その他、他者の権利を侵害するおそれのあるデザイン法人様や広告代理店様からの正式なご依頼の場合は〈許可を受けたことが確認できる書面やスクリーンショット〉のご提出をお願いすることがございます。
お返事が戴けない場合はご注文をお受けできませんのでご了承ください。2デザイン以上の注文の際、注文の合計数量にお気をつけください
お客様からのご指示がない場合、1デザイン毎の作成個数は「注文の合計個数をデザイン数で割った数」とさせていただきます。
例)合計個数:400個 デザイン数:2種 ・・・ 1デザイン毎の作成数:各200個

注文の合計個数がデザイン数で割り切れない場合や、デザイン毎に作成数が異なる場合は、注文の備考欄やデザイン入稿メールにも内訳を記載してください。
例)合計個数:400個 デザイン数:2種 ・・・ 内訳:デザインAを100個、デザインBを300個
※1デザイン毎の作成数は、各商品毎の最小ロット数以上である必要があります。
デザインテンプレートを使用してご入稿いただく際の注意点
デザインテンプレートは当店指定のファイルをご利用ください
当店ではIllustrator/Photoshop形式のデザインテンプレートのご用意があります。
当店以外のデザインテンプレートを使用している場合、正常に缶バッジを作成することができませんので、当店のテンプレートに移し替えた上でご入稿ください。
当店以外のデザインテンプレートのままご入稿いただいた場合は、おまかせ簡単プラン適用になりますのでご注意ください。参考記事:デザインデータ作成の概要
デザイン範囲はあっていますか
デザインはテンプレートに含まれるガイド線に沿って配置してください。
デザインの配置がガイド線に準拠していない場合、デザインが見切れたり、下地部分の白色が見えてしまう場合があります。下記の画像は、左から「仕上がり線(内側の点線部分)を超えて、文字などの重要なデザインを配置した例」「断裁線(外側の実線部分)までデザインの塗り足しが不足している例」「推奨入稿デザインの例」です。

缶バッジにして確認すると、下記の画像のようになります。


左側:仕上がり線を超えてアルファベットを配置しているため、缶バッジの裏側に巻き込まれてアルファベットが見えなくなっています。
中央:断裁線までの塗り足しが不足しているため、缶バッジの端の部分に下地の白色が見えてしまっています。
右側:正しくデザインが配置されているため、デザインが過不足なく印刷されています。おまかせ簡単プランご利用時の注意点
画像サイズをご確認ください
PNG・JPGなどの画像ファイル形式でデータをご用意いただく場合、画像サイズが推奨サイズ以上の大きさ(ピクセル数)になっていることをご確認ください。
推奨サイズ以下の大きさでも缶バッジを作成することはできますが、印刷の仕上がりが粗くなる可能性があります。
画像サイズの確認方法はご使用の端末(PC・スマートフォン)によって異なりますので、お手数ですがご自身でご確認いただきますようお願いします。下記の画像は、1枚目が推奨サイズより小さいサイズでデザインデータを作成した場合、2枚目が推奨サイズでデザインデータを作成した場合です。
1枚目は画像サイズが不足しているため、印刷の仕上がりがぼやけた印象になっています。
商品毎の推奨画像サイズ(ピクセル数)は以下の通りです。
- 円形25mm
- 459 × 459
- 円形32mm
- 569 × 569
- 円形38mm
- 644 × 644
- 円形44mm
- 730 × 730
- 円形57mm
- 919 × 919
- 円形76mm
- 1,211 × 1,211
- 円形150mm
- 2,300 × 2,300
- 角丸正方形(角丸スクエア)
- 661 × 661
- 正方形(スクエア)
- 772 × 772
- 楕円
- 1,144 × 815(長辺 × 短辺)
- 角角長方形・角丸長方形(53mm × 78mm)
- 973 × 1,326(短辺 × 長辺)
- 角角長方形・角丸長方形(44mm × 70mm)
- 834 × 1,157(短辺 × 長辺)
- 猫型
- 1,006 × 841(横 × 縦)
- ハート型
- 956 × 874(横 × 縦)
画像の色味はCMYKに変換されます
ご入稿いただいたPNG・JPG形式の画像は、当店にてCMYKカラーに変換の上、デザインデータにさせていただきます。
その際、CMYKで表現のできない彩度の高い色味はCMYKで表現可能な色味に置換されるため、元の画像と比べて彩度が下がった(くすんだ)印象になります。お手持ちのイラストソフトがCMYKカラーデータの作成に対応している場合は、予めCMYKカラーでデザインを作成していただけますと、モニター上の発色と缶バッジの仕上がりのギャップが少なくなります。
お手持ちのイラストソフトがCMYKカラーデータの作成に対応していない場合は、フリーのRGB→CMYK変換ツールなどをご利用ください。いずれの場合も、お客様の環境で表示されているデザインの色味の再現をお約束するものではありませんのでご注意ください。
缶バッジの色味を事前に確認したい場合や、ブランドカラーなどお色を重要視するデザインは校正品作成サービス(有料)をご利用ください。Illustrator形式の注意点
テキストをアウトライン化する
デザインにテキストを含む場合、必ずアウトライン化の処理を行ってください。
アウトライン化をしないと、当店のパソコンでデータを見たとき、文字の書体(フォント)が別のものに置き換わってしまう可能性があります。
リンクファイルを配置した場合、埋め込み処理を行う
デザインにリンクファイルを含む場合、必ず埋め込み処理を行ってください。
埋め込み処理を行わないと、当店のパソコンでデータを見たとき、デザインが正しく表示されません。
リンクファイルの埋め込みが行われていないと、画像にバツ印が表示されます

リンクファイルの埋め込みが行われていないと、当店でデータを正しく表示することができません
Photoshop形式の注意点
ガイド線は他レイヤーと結合しないでください
テンプレートに含まれるのガイド線のレイヤーは、他レイヤーと結合しないようにお願いします。 ガイド線を他レイヤーと結合すると、デザインにガイド線が含まれたまま缶バッジが作成されてしまいます。
下記はガイド線をデザインに含んだ状態で缶バッジを作成してしまった場合の例です。


上記に掲載以外の内容でご質問がある方は、お気軽にご相談ください。