缶バッジ

オリジナル缶バッジ激安製作
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 缶バッジ製作ブログ 

オリジナル缶バッチ激安製作専門店によるグッズとものづくりのブログ

こんにちは、WEBマーケティング部の沼倉です。

様々なSNS(ソーシャルネットワーク)が流行っている今日この頃、皆様はどのようなSNSを使ってらっしゃるでしょうか?

Facebookやグーグルプラス、Instagram、LINEなど様々あるかと思います。

今日はその中でも「Pinterest」について御送り致します。

目次

①ピンタレストの使い方
②ボードの使い方
③ピンタレストを使って

①ピンタレストの使い方

ピンタレストは写真共有SNSです。自分の興味があるキーワードを検索するか、カテゴライズされたジャンルから写真や動画を探し、視覚的に発想を高めるSNSです。

②ボードの使い方

自分のフィードにボードを作成し、好きな名前を付けてジャンル別に分けます。「京都に旅行に行きたい!」であれば「京都」などのボードを作成し、こちらにそのジャンルの写真や動画を張り付けていきます。

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③ピンタレストを使って

このように活用すれば、「京都に行きたいけれど具体的にどこに行こうか迷っている」といった方はキレイで素敵な写真から行ってみたい場所を探し出し、グーグルで調べるきっかけを作ることが可能です。

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いかがでしたでしょうか。

このようにピンタレストをうまく活用することで、「缶バッジデザインを考えたいが和っぽいデザインってどういう感じ?」のような発想も視覚的に素早くイメージすることが可能です。

ぜひうまく活用してみてください。

こんにちは、WEBマーケティング部の沼倉です。

12月に入りました。いよいよ師走ですね!

私は街がクリスマスや年末に向けて静かに賑やかになってくる感じが好きです。

さて、最近LINEではクリエイターズスタンプが流行っているようで。。

クリエイターズスタンプは個人がスタンプ用画像を製作し、LINEに登録・販売ができるというサービスです。

今日はこちらのクリエイターズスタンプのおすすめスタンプをお送り致します。

 

①サラリーマン ヤマザキシゲル

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ピン芸人田中光さんが書いている一コマ漫画、山崎シゲルのLINEスタンプです。
和田ラヂオさんが昔こういうタッチの絵を描いていましたね。

②ルー大柴 スタンプ

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「トゥギャザーしようぜぇ!」 のルー大柴スタンプです。「桃マロン三年、柿エイトイヤーズ」のルー大柴スタンプです。

 

③アメリカンポップ関西弁

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こちらは今年の人気スタンプとしてLINEから表彰されたスタンプです。アメリカンポップ調の外人が関西弁をしゃべってるだけなのに、なんか気になる、気に障る、そんな感じが人気を呼んでいます。

いかがでしたでしょうか。

このクリエイターズスタンプ、人気のある方は300万円ほど売上があるそうです!

すごいですねぇ~。

またここで人気がでたら缶バッジを作って販売してみても面白いのではないでしょうか。

LINEスタンプは人気デザインの登竜門として絶好の場所になりそうですね。

こんにちは、WEBマーケティング部の沼倉です。

缶バッジのデザインでお悩みの一つに素材があるかと思います。

「缶バッジを作りたいけど、イラストレーターで自分でデザインができないなぁ~・・・じゃあいい写真を自分で撮っちゃおう!」

そんな時に役立つデジタル一眼レフの基礎をお送り致します。

 

■デジタル一眼レフの3つの基本■

①F値
②シャッタースピード
③ISO

 

①F値

F値とは別名絞り値とも言います。丁度人間の瞳孔と似たような仕組みで、F値を絞る(値を低くする)とレンズを大きく開き、光をたくさん取り込みます。逆にF値を大きくするとレンズを小さく絞ることとなり、光を少しだけしか取り込みません。F値が小さいと背景のボケが強くなり、大きいと全体的にピントがあったような状態になります。

②シャッタースピード

F値との兼ね合いで決定するシャッタースピードは、その名の通りカメラのシャッターを切る早さになります。F値が小さい時(レンズを開放状態にしている時)、光をたくさん取り込むのでシャッタースピードは速く切る必要があります。シャッタースピードを遅くすると更にその分光を取り込むので写真が白く飛んでしまいます。また逆にF値が大きい時は、レンズを絞っているときですので、シャッタースピードは遅くしてあげる必要があります。

じゃあ単純にF値を最大限に小さくして、シャッタースピードは常にあげてればいいじゃないか、といったような意見もあるかと思いますが、その状態の写真の画質は低画質となり、逆にF値を大きくしてシャッタースピードを遅くした場合は回析現象が生じ、どちらもシャープさに欠けた仕上がりとなります。

③ISO

最近コンプライアンスだとかISOだとかよく言われますが、このISOはそれと同じ『国際標準化機構(International Organization for Standardization)』です。これはデジタル一眼レフでは「フィルム感度」を指しており、この値を上げれば上げるほど暗いシーンでも明るく撮影することができます。ただし、その代償としてノイズが出てきてしまい、全体的に荒っぽい写真ができますので、F値やシャッタースピード、シーンに応じた設定が必要です。

 

いかがでしたでしょうか。

個人的には最後のISOはあまりいじらずに撮影したりしていましたが、この辺りまで上手に使えれば玄人の域に一歩足を踏み入れたといえるのではないでしょうか。

デジタル一眼を持つと写真や旅行、またはデザインが楽しくなってきます。

思い出の写真を撮って缶バッジにしてみてはいかがでしょうか。

こんにちは、WEBマーケティング部の沼倉です。

去る10月15日~17日までの3日間に渡り、池袋サンシャインにて『プレミアムインセンティブショー』が開催されました。

弊社で缶バッジをご注文頂く常連様にもお越し頂き、ご挨拶ができ、大変有意義なイベントとなりました。

「広告活動やセールスプロモーションでどのように顧客にアプローチしたらいいかわからない!」

といった販促やマーケティング担当、バイヤーの方はこのようなイベントに一度足をお運びになってみるとよいかもしれません。

というわけで、今日はそんなセールスプロモーションの展示会のまとめをお送り致します。

 

①プレミアムインセンティブショー

こちらはビジネスガイド社が主催のSP展示会です。開催地は池袋のサンシャイン、来場者はSP担当やマーケティング、広報など比較的企業担当者向けの展示会となっています。

 

②ギフトショー

こちらもビジネスガイド社が主催しているイベントです。こちらも池袋のサンシャインで行われますが、会期によってはビッグサイトで行われます。ただしインセンティブショーとは若干来場者の層が変わります。イメージとしては問屋や代理店向けがインセンティブショー、小売向けがギフトショーといった位置付けになります。

 

③販促EXPO

こちらはリードエグジビションジャパン株式会社が主催する展示会です。開催場所は有明のビッグサイトで行われます。主旨はインセンティブショーとほぼ同じですが、販促ツールと同じくらいの販促支援ソフトなども多い印象です。

 

④クリエイターEXPO

こちらもリードエグジビションジャパン株式会社が主催する展示会です。こちらの趣旨はちょっと面白く、クリエイター個人が企業などを相手に商談ができる展示会となっています。最近は学生クリエイターでも技術レベルやクオリティの高い作品を排出する傾向にあります。
金の卵を見つける大チャンスかもしれませんね。

 

いかがでしたでしょうか。

缶バッジはこういったセールスプロモーションとしてのニーズもあります。

安価でセールスプロモーションをしたいといったご担当者の方はぜひリアライズネットまでご相談ください。

CMYKとRGB

 

缶バッジのデータ作成をする際にこんなことでお困りになったことはございませんか?

「入稿形式をRGBとCMYKのどちらにしたら良いかわからない・・・」

今日はそんなRGBとCMYKのお話をお送り致します。

 

目次

①RGBとCMYKって何が違うの?

②PhotoshopでもCMYKにする必要があるの?

③CMYK → RGB、 RGB → CMYKの注意点

 

 

 

①RGBとCMYKって何が違うの?

 

簡単に言うと色の作り方が異なります。
RGBはレッドグリーンブルーによる光の三原色と呼ばれる色の構成方法です。
光は混ぜれば混ぜるほど明るく白に近づいていきます。

加法混色とも呼ばれます。
一方CMYKはシアンマゼンタイエローキー・プレート(ブラック)による混ぜれば混ぜるほど色が暗くなっていく減法混色と呼ばれるものです。

 

 

②PhotoshopでもCMYKにする必要があるの?

Photoshopは通常RGBモードがデフォルトとなっている方も多いかと思います。

写真画像の場合、カメラから出力される画像データはRGBモードが多いかとおもいます、しかしながら印刷データを作成する際には印刷用カラーのCMYKモードに変換して利用するのが広く一般的です。

 

③CMYK → RGB、 RGB → CMYKの注意点

RGBとCMYKでは色域が異なります。
RGBモードの方がCMYKよりも広く、高彩度、ビビッドな色味の表現が可能です。
しかし印刷においてはCMYK4色インクによる減法混色となるのでRGBほど広い色域表現ができないのが現状です。
上記を踏まえた上で、色域の狭いCMYKからRGBモードへの変換の際には問題がありませんが、色域の広いRGBからCMYKへの変換は色味が落ちる可能性がありますので注意が必要です。

原則として印刷物(缶バッジも含む)はCMYKのデータを入稿するのが一般的になります。デザイン内にデジカメなどの写真データ等(RGBモード)を使用している際には色転びに注意してください。

 

※補足ですが缶バッジのデータ入稿はCMYK/RGBどちらでも入稿できます。CMYKの色域外にあたるようなRGBのビビットなカラーに気をつけてくださいませ。

 

いかがでしたでしょうか。

データの色味は意外と奥が深いですが、上記を抑えておけば大きなトラブルにはならないかと思います。

デザインデータ作成のご参考になればうれしく思います。