2021/06/30

げみさんの個展が開催されます ー「既視感の 沁みる 足跡」(7月2日~7月11日)

今年は遅めの梅雨入りでしたね。
しとしとした雨の日よりは夏のようなゲリラ雷雨が続く、梅雨らしくない梅雨の気候が続いています。
雨の時期といえば、筆者にはすぐに浮かぶものがあります。
それは、イラストレーター・げみさんの絵です。


CanRolls(キャンロールズ)でお世話になっておりますイラストレーターのげみさん。
今週金曜日から、東京・四谷にあるギャラリー「アートコンプレックスセンター」で個展を開催されます。
 

げみ個展
「既視感の 沁みる 足跡」
■会期
2021/7/2(Fri)-7/11(Sun)
11:00-19:00 ※最終日17:00まで
月曜休館
■会場
The Artcomplex Center of Tokyo (ACT)
〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9,2F ACT5
TEL 03-3341-3253
E-mail info@gallerycomplex.com
■入場料 無料
■WEB:http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT215/gemi.html
 

 
げみさんは企業広告やTVCM、教科書の表紙や数多くの書籍の装画を担当され、幅広い世代から支持を得ているイラストレーターさんです。
 
本屋の小説コーナーに行くと必ずと言っていいほど平積みされた書籍の中にげみさんが挿画を担当されたものが積まれています。
(筆者は最近、あらゆる挿画を見に本屋で寄り道をしております)
 
げみさんの挿画は、見ればげみさんのイラストだとすぐにわかるくらいに特徴がありながらも、それぞれの書籍の個性を決して崩さない、プロフェッショナルを肌で感じることができるものです。
(文庫本の場合は、表紙カバーに装丁画家さんの名前が記載されています)
 
一方で、毎回個展で展示されている作品のほとんどはげみさんのオリジナル作品。
その世界観に「水」が関係しているのがげみさんのイラストの大きな特徴です。
 
展覧会では、展示作品の購入はもちろん、各種のグッズや担当された書籍の販売も予定されています!
 
雨の日はゆううつになるという方も、げみさんの絵を見て「雨の日もいいな」ときっと少し思えるはずです。
 
さて、今年はどんな個展になるのでしょうか。
またブログで展覧会の様子を更新したいと思います♪
 
 
ここで少し、「CanRolls × Gemi」のご紹介をさせてください!
げみさんのイラストが缶バッジ/マグネットになってご自宅に届くサービスです。
げみさんの世界観がギュッと詰まったイラストからお好きな絵を選ぶだけ♪
詳細はキャンロールズWEBページをご覧ください!
 
 
げみさんの個展会期は「イラストレーターズウィーク」というイベントの中で開催されます。
イラストレーターズウィークは、アートコンプレックスセンターが主催する「本を愛するイラストレーター」をフィーチャーした展覧会イベントです。


興味のある方はぜひ足を運んでみてください♪
(会期中、オンラインからも作品や展示風景を見られるようです)
※詳細はギャラリーのWEBサイトやSNSをご確認ください。
 
◆ CanRolls X Gemi *キャンロールズはこちら
アートコンプレックスセンター
げみ official site