2020/04/03

冷蔵庫に貼り付けられる缶バッジをご存じですか?実は缶マグネットという名前があります!

こんにちは。リアライズのバッチリ缶バッジです。

こちらでは皆様に缶バッジについて分かりやすくを心掛けながらいろいろなことを解説していきます。

今回のテーマは「マグネット」です。

目次

・缶マグネットとは

・缶マグネットの使用シーン

・缶マグネットの特徴

・裏がマグネットの仕組み

 

缶マグネットとは

缶マグネットとは、缶バッジの裏側が針ではなくマグネットになっている缶バッジのことです。

裏面に針のついていないパーツを使い、表面を作った後、磁石を取り付けて作ります。

バッジのように身に着けることはできませんが、仕事場や自宅で活躍する大変実用性の高いアイテムです。

缶マグネットの使用シーン

缶マグネットの使い心地はどうなのか!?実際に使用シーンを紹介します。

まずは大きいマグネット。

57mmサイズと楕円形の缶マグネットを使用。

ロッカーやホワイトボードに貼ると大きさもあってかなかなか目立っていますね。紙もしっかり貼りついてます。

57mmサイズは缶バッジもですが、マグネットも人気でキャラクターグッズにも使われています。

写真や、イラストどちらもはっきり見えるのでデザインをしっかり見せたい場合はこちらの大きいサイズがいいかもしれませんね。あと、シート状のマグネットを使っているので厚みもそんなになくかさばらないのもよい所ですね。

続いて小さいサイズです。

こちらは32㎜です。小さいですがデザインがしっかりと見えています。ホワイトボードにたくさんつけるとこれはにぎやかになりそうです。

小さいと磁力が弱いんじゃない?たいしたことないのでは?と思われる方もいるかもしれませんが磁力はしっかりあるので小さくても問題なく使えます。

25・32㎜は名前を印刷してオフィスのスケジュールボードやロッカーに貼り付けるなどといった名札のような使い方もおすすめです。リアライズでは実際にスケジュールボードの名札として25㎜マグネットを使っています。

缶マグネットがお店で買うマグネットと違う所は自分で描いた絵、撮った写真で好きなデザインで作れることです。

日用品も自分好みのデザインを使うことで毎日の生活が少し楽しくなりますね。

缶マグネットの特徴

缶マグネットの特徴はなんといっても、家電や家具にそのまま装着できる点です!

衣服やかばんに針を通して装着する缶バッジとは違い、金属製の家具や家電にそのまま貼り付けることが出来ます。大きい家電はデザインがシンプルでちょっと寂しく感じてしまいますよね。

缶マグネットを装着すると、いつも使う自宅の冷蔵庫や職場のロッカーが華やかになりますよ!

裏がマグネットの仕組み

実は缶マグネットのマグネットは缶の裏側に貼り付けて作っています。
これはサイズによって仕様が異なるんです。

こちらが25㎜、32㎜サイズの缶マグネットです。一般的に使われている磁石のフェライトマグネットを粘着力の強いテープで貼り付けます。このテープはちょっとのことでは取れないくらい強力です。

 

57、76、楕円、37スクエアはシート状のマグネットを裏面パーツに貼りつけます。使われる磁石は違いますがどちらも磁力に差はありません。

こちらも粘着力は強力なので使っていてマグネットだけが取れてしまうなどという事はありませんので安心して使えます。

 

日用品として十分使えておまけに自分の好きなデザインにできる缶マグネット、実用性があるものを作りたいときは是非ご利用ください。

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