2022/04/22

丸い缶バッジだけじゃない!?長方形の缶バッジを作成しよう!

 

 

こんにちは。

実は「アンパンマン」シリーズで一番好きなキャラクター、「バタコさん」。

「バッチリ缶バッジ」ライターのE島です。

冒頭からまさかの曝露から始まったので、少し恥ずかしいのですが。

今回も皆さんのオリジナル缶バッジ作成の手助けになれるような情報をお伝えしていきたいと思います!

「アンパンマン」シリーズで一番モテそうなのって「しょくぱんまん」さんですかね。多分おそらくドキンちゃんとのやり取りに引っ張られているだけですが。

 

そんな「しょくぱんまん」さんの顔って、皆さん思い出せますか?

そう、「長方形」ですよね。

今回は、”長方形”の缶バッジについてご紹介させて頂きたいと思います!(導入が強引だな、おい)

 

「え、長方形?缶バッジって丸いやつじゃないの?」

そう思われる方がたくさんいらっしゃると思います。

確かに、よく缶バッジと言われたら、丸いカタチを想像しやすいですよね。

しかし、世の中にはですね、長方形の缶バッジが存在するんです。実は深いんです缶バッジ。

この記事では、長方形缶バッジを通して皆さんを、缶バッジ作成の世界の深いところについてお伝えしていこうと思います。

 

「長方形缶バッジなんて見たことない」という方、

「缶バッジを作成しようと思ったけど、何がいいかわからない」という方、

「長方形を探求するのが僕のライフサイクルの中心なんだ」という方も、

この記事を読んでいただけると、世界が広がるのでは。と思います。

ぜひ、リラックスして読んでください!

この記事が皆さんの缶バッジ作成の一助になれば幸いです。

 

長方形缶バッジってこんな感じ。

「長方形の缶バッジって、リュックとかバッグに付けたらかさばらない?」

長方形の缶バッジのイメージって難しいと思います。確かに、丸い缶バッジと同じように使うとなったら、面積も大きくなりそうでかさばりそうな印象はありますよね。

実際の画像を見てみましょう。

こちらです👇

長方形缶バッチ

👆「これはケッコー!逢沢雨月様より鳥だらけなクリップ&長方形バッジ」(バッチリ缶バッジ過去記事より引用)

あまり馴染みのない長方形缶バッジ。

実際に丸い缶バッジと比べてみると、また違った味わいがありますよね。

特に文字を強調したデザインであれば、丸い缶バッジよりも長方形の缶バッジで作成した方が良いかもしれません。

バッグやリュックに、1つ長方形の缶バッジがついているとすごく良いアクセントになる気がします!!

また、角があるのでスタイリッシュな印象を与えてくれるのも長方形缶バッジの魅力の1つです!

 

名札としての長方形缶バッジの作成というのも、非常に面白そうですね。

実際にネットで調べてみると、名札としての缶バッジを作成されている方も見受けられるので、

これから様々な出会いが想定される方なんかは、第一印象のアクセントに長方形缶バッジ作成を検討されてみてはいかがでしょうか!

どんなデザインを作成できるの?

長方形の缶バッジの魅力として、丸い缶バッジじゃできないデザインがあります。

例えば、先ほど紹介したとおり、文字を強調するようなデザインであれば横幅を形成する長方形ならではのデザインですよね。

あとは、アニメキャラクターなどのデザインがよりカッコよくなります。

ちょっと何言ってるかわからないですよね。大丈夫です。私も何を言っているのかわかりません!

こちらの画像を見てみてください👇

東京リベンジャーズ 場面写缶バッジセット」から引用

こちらの画像のように、アニメのシーンを切り取ってデザインすることが出来るのも長方形缶バッジならではなんです!

推しのカッコイイシーンや可愛いシーンなどを缶バッジにして、バッグやリュックに付けることが出来るなんて、とても素敵ですよね。

丸い缶バッジでは面積の都合上、アニメシーンの切り取りは難しいですが、

長方形缶バッジであれば問題なしです!!

 

またですね、こちらのような長方形缶バッジも作成出来ちゃいます!👇

トレーディングスクエア缶バッジ ブルーロック 1BOX」から引用

先ほどと同じ長方形缶バッジなのですが、こちらの長方形は角が丸くなっています。

このようにキャラクターの顔デザインであったり、余白をおしゃれに使いこなすにはこのような角が丸い長方形缶バッジが良いかもしれませんね!

また、お気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが、

長方形缶バッジはですね、横向き・縦向き、どちらのデザインでも作成することが出来ます!

アニメのシーンをデザインした長方形缶バッジを作成したい方は、横向きに。

キャラクターのデザインを強調したい方は縦向きに長方形缶バッジを作成することが出来るんです。

またですね、必ずしもアニメでなくてもいいんです。

例えば、横向きであれば、家族や友人、一人旅などでまわった思い出の写真を長方形缶バッジにデザインして作成することだって可能です。

趣味でイラストを描いている方は、ご自身のデザインを実際に缶バッジを通してグッズ化することによって、また違った視点で自分の作品と向き合うことも出来るでしょう。横向きでデザインするか、縦向きでデザインするかでも見方が変わってきますよね。

 

縦向きでデザインするのか、横向きでデザインするのか、どういう用途で長方形缶バッジを作成するのかによって変わります。

様々なパターンに長方形缶バッジは対応できるというのが魅力ですね!!

 

 

裏パーツによって、長方形缶バッジの用途が広がる

おなじ長方形缶バッジでも、ほんの少しの変化で大きく印象が変わります。

先ほどまでは主にデザインに視点をおいて長方形缶バッジをご紹介しました。

 

みなさん、缶バッジってどのように使いますか?(急なむちゃぶり)

「え、安全ピンで付けるんじゃない?」

なるほどですね。一般的にはそういうイメージが先行するでしょう。

思い出してください。長方形缶バッジ限らず、缶バッジというのは思っているほど深い世界です。

実は、缶バッジ作成の際に意外と見落とされがちな部分があります。

それが、”裏パーツ”です!!

 

裏パーツがどんなものかで、缶バッジの用途は変わってきます。

裏パーツだけで、9種類もあります!

・安全ピンタイプ

・フックピンタイプ

・クリップピンタイプ

・ストラップタイプ

・キーホルダータイプ

・マグネットタイプ

・ミラータイプ

・栓抜きタイプ

・スタンドタイプ

こんなに種類があるのです。缶バッジも進化しましたね。

ただ付けるだけでなく、ミラータイプや栓抜きタイプなどといった実用的な機能を兼ね備えた缶バッジを作成できるようになりました。

 

缶バッジの裏パーツについて詳しくご紹介している私の過去の記事がこちらです👇

缶バッジを付ける場所ってどこがいいんだろ???

ぜひチェックしてみてください👍

 

「バッチリ缶バッジ」では、上記の裏パーツのうち、

長方形缶バッジで作成できる裏パーツは、フックピン、クリップ、スタンドタイプの3つとなっています。

フックピンタイプであれば、バッグやリュックなどに長方形缶バッジを付けれますし、

クリップタイプは名札のような用途で長方形缶バッジを付けることが出来ますね!

スタンドタイプは、鑑賞用にも使えますね!

 

長方形缶バッジは丸い缶バッジと比べて裏パーツの種類は限られてしまいますが、デザインの幅は広がります

最初に紹介した長方形缶バッジのようなフォントを強調するようなデザイン、

アニメのシーンや風景などのデザイン、

キャラクターを大きく強調するデザイン。

どれも丸い缶バッジで作成しても表現しづらいデザインです。

今回は、長方形缶バッジについてご紹介させて頂きました。

この記事の一番の目的は「缶バッジ作成は丸いカタチだけじゃなくて、もっと用途が広くて面白いんだよ!」ということを伝えることでした。

長方形缶バッジの存在、

缶バッジの裏パーツの多様さ、

これらを知っておくと、缶バッジ作成の時により自分好みのデザインをイメージしやすくなります。

自分のイメージ通りのものが出来るとテンション上がりますよね。私も学生時代の美術の時間で誰よりも早く自分の描きたい絵を作成させたとき「天才かもしれない。。」と本気で思いました。

時がたち、通知表を見たら「美術」だけ評定が2だった衝撃は今でも覚えています。

 

長方形缶バッジはかなりレアです。この機会に長方形缶バッジを作成してみてはいかがでしょうか!

 

「バッチリ缶バッジ」で長方形缶バッジを作成すると!!

長方形缶バッジの魅力について知ったところで、

「バッチリ缶バッジでは!」のコーナーがやってきました。

#ライターE島記事 を読んでくださっている方ならもうお決まりの展開ですよね。

 

「バッチリ缶バッジ」では、

・78×53mm

・70×44mm

の2サイズで長方形缶バッジをご用意しております。

レーザーカッターで1枚ずつ丁寧にカットしてから製缶しているので、 ずれが少なく、裏面まで美しい仕上がりになります!
本文中でも紹介しましたが、長方形缶バッジの作成で選択できる裏パーツの仕様は

・フックピン

・クリップ

・スタンドタイプ

の3種類となります。

少ない個数から大きな個数まで柔軟に作成させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

長方形缶バッジの詳しい詳細はこちらをクリック🔍

 

缶バッジ作成してみようかと思われた方へ!

「バッチリ缶バッジ」では、今回ご紹介した長方形缶バッジだけでなく、様々なオリジナル缶バッジを作成することが出来ます。

バッチリ缶バッジの「ご利用ガイド・ご注文の流れ」についてはこちらを参照してください。

 

PhotoshopやIllustratorでのデータ入稿をお願いいたします。

データ作成に不慣れな方や不安な方は「おまかせ簡単プラン」がございます。

画像素材をいただければ、バッチリ缶バッジの専門デザイナーがご調整いたします!

作業のボリュームによって500円〜3,000円程度の作成料金が発生いたします。

「一からデザインしてほしい!」

別途料金はかかりますがお気軽にご相談ください!


缶バッジの料金は下記より確認することができます。

缶バッジの表面のタイプ(ノーマル、ホログラム、マットなど)とサイズ、裏面パーツ(安全ピンタイプ、フックタイプ、クリップピンなど)を選ぶと簡単にお見積りすることができます。

ご注文前に確認ができて安心です☆

お支払い方法も銀行振込、クレジット、代金引換、 GMO、後払い、キャリア決済からお選びいただけます。

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最後までお読みいただきありがとうございました!

 

おまけ

 ライターE島の過去記事はこちら(え、見てくださったら相当喜びます。)