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 缶バッジ製作ブログ 

~ 大切な思いとものづくりを応援するクリエイティブ情報ブログ ~

第55回東京インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2017
(今朝撮った会場の様子です)

今日から3日間プレミアム・インセンティブショーです。

 

今回のリアライズの出展では、春夏向けのウェアプリント系のグッズを数多く取り揃え、定番の缶バッジやアクリルキーホルダー、拡張現実を利用した「AR」アイテム、次世代缶バッジ作成サービス「CanRoll」の紹介に加え、素材や製法を変えた珍しいアイテムもご用意して、スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。

 

そうそう、弊社のグッズカタログも新しくなりました!
ぜひこちらもお手に取ってお確かめくださいませ。

 

【第55回
  東京インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2017】
開催概要
会期:2017年2月8日(水)・9日(木)・10日(金)
時間:8日・9日 AM 10:00~ PM 6:00 10日 ~PM5:00まで
主催:株式会社ビジネスガイド社・事業部 PIショー事務局
会場:東京ビッグサイト 西展示棟 西3-4ホール
入場:無料(事前登録制)
HP:http://www.pishow.com/55piinvitation/

リアライズは今週2月8日(水)~10日(木)まで開催される、「第55回東京インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2017」に出展致します。

第55回東京インターナショナルプレミアム・インセンティブショーに出展します

当社ブースでは、拡張現実を利用した最新のバーチャルアイテム「AR」オリジナルグッズをはじめに、ユーザーが自由な組み合わせを選択してアーティストやキャラクターのグッズを作って買える、画期的なサービス「CanRolls」などのご紹介と共に、オリジナルの缶バッジの活用を軸に、Tシャツ、キーホルダー、ステッカーなど様々なオリジナルグッズをご提案いたします。

第55回東京インターナショナルプレミアム・インセンティブショーに出展します

(※写真はいずれも前回54回の出展様子です)

 

皆様のご来場、お立ち寄りをお待ちしております。


【第55回東京インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2017】
開催概要
会期:2017年2月8日(水)・9日(木)・10日(金)
時間:8日・9日 AM 10:00~ PM 6:00 10日 ~PM5:00まで
主催:株式会社ビジネスガイド社・事業部 PIショー事務局
会場:東京ビッグサイト 西展示棟 西3-4ホール
入場:無料(事前登録制)
HP:名称: 第55回東京インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2017
会期: 2017年2月8日(水)・9日(木)・10日(金)
開催時間: 8日(水)・9日(木)AM10:00~PM6:00
10日(金)PM5:00まで
主催: 株式会社ビジネスガイド社・事業部 PIショー事務局
〒111-0034 東京都台東区雷門2-6-2ぎふとビル
TEL:03-3847-9155 / FAX:03-3847-9436
E-MAIL : premium@giftshow.co.jp
会場: 東京ビッグサイト 西展示棟 西3-4ホール
入場: 無料(事前登録制)
HP:http://www.pishow.com/55piinvitation/

リアライズには個性豊かなスタッフが揃っています。

 

どの辺までいくと豊かな個性というのか、人それぞれに個性があるのだから、それを豊かだとか貧相だとかと云うのはおかしいのではないか‥、という議論はさておき。

 

弊社社長が実はバンドで全米を渡り歩いたミュージシャンなのは色々なところで布教(?)されているのでご承知の方も多いかと存じますが(え、知らない? 今日から覚えてください。喜びます)
漏れず、毎週週末に音楽に勤しむ現役プレーヤー兼DJが営業の一線で活躍しております。

 

片や、音楽業界に抜き出ているなら、今をときめきくゲーム・アニメ業界ならめっぽう詳しい若手陣も負けず劣らず。
日々バイタリティに仕事をこなしつつ、次々に新たな企画を生み出しては上司を唸らせたり困らせたりしております。

 

そんなナゾ多き(?)音楽畑マンが綴るブログがこちら。

「FISHBONE」DJが語る屋根裏音楽夜話 オーダーステッカー ブログ

昨年暮れより執筆を始めたにも関わらず、既に社内外でも話題。

 

こちらで告知が遅れて今頃となってしまい、周知乗り遅れを残念がられる音楽好きの向きの方々には改めてお詫び申し上げます。

 

100%趣味に走りながらもコアでノスタルジック且つホットな視点の回顧録的アーティスト備忘録、初回は「DILLINGER FOUR」
2回目は「バクチク現象」、最新は上記「FISHBONE」続きます。

 

ああ、このバンド知ってる!!
・・という方は、けっこうトシ音楽にひじょ~~に詳しい方だと思います。

 

今のところ不定期ですが、今後も更新されますので、どうぞ楽しみにお待ちください。
作者への愛溢れるリアクションも(営業含め!(笑))大歓迎です。

 

そして、もう一方のブログも、諸々準備している企画もあるようで、それを含めこれから少しずつ更新されていくと思いますので、どうぞそちらもよろしくお願い致します。

 

オーダーステッカー.com ステッカー ブログ

 

オリジナルTシャツプリント工房 スタッフブログ

 

‥あ、ひとつ言い忘れました‥!

 

ステッカー、Tシャツのご注文、ご相談、お待ちしております!

静岡にお手伝いに出張です。

リアライズ・エントワース 静岡倉庫

藤枝市に新しい缶バッジ関連パーツの倉庫を借り、
そこへスタッフ数名で搬入に行って来ました。

 

リアライズ・エントワース 静岡倉庫

!!でかい!!
(そしてクッソ寒い‥!)

リアライズ・エントワース 静岡倉庫

東京ドーム10個分は‥(ありません)
いえ、三角ベースかフットサルくらいなら十分できる広さです。

 

リアライズ・エントワース 静岡倉庫

8トントラックもご覧の通り、すっぽり入れちゃうというデカさ!

試しに天井まで誰かさんのスマホをかっ飛ばして‥(はいけません)

 

リアライズ/エントワース:静岡缶バッジパーツ倉庫

この後、続々と押し寄せた総3台のトラックから
パーツの山を次々に降ろして、バッチリ選り分けました。
(もうイヤです‥)

 

もちろん、倉庫がだだっ広いので、まだまだ入ります。
新しいパーツをばっちり揃えて、皆様からのご注文に備えます!

 

個人のお客様、企業のお客様問わず、
この倉庫の在庫が空っぽになってしまうような
大口のご注文、お待ちしております!!

 

(同時に、倉庫で働いて下さる方も募集して) ません。

 

よろしくお願い致します!!

 

缶バッジのご注文はこちらから! 【リアライズ Realize-net】

 

ものづくりの文化に触れる為、たくさんの工場、伝統工芸が存在する新潟の燕三条へ行ってきました。

 

まずは一軒目の『マルナオ』様。

 

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↑休日だったので職人さんは一人しかいませんでしたが、平日はもっと多くの人数で作業をしているそうです。

 

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↑工場で製造したお箸やスプーン、フォークなど、たくさんの商品が販売していました。
どれも繊細に作られていて、お土産屋さんなどを見ていてもすぐに飽きてしまう私でも、いつの間にか夢中になって商品を眺めていました。

 

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↑こんなに大きなお箸がディスプレイとして飾ってあって驚きました!

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↑そしてこんなところにまでお箸が!

 


仏壇彫刻から始まった本物の箸づくり

マルナオ

http://www.marunao.com/

1939年創業。墨坪車をはじめ、千枚通しや糸巻きなどの大工道具を手掛ける。現在では、先人からの職人の手技と最先端技術を融合させた「食する道具」として、口当たりの良さを追求したお箸をつくるほか、黒檀のスプーンや万年筆などのステーショナリーも製造している。期間中は、箸作り体験を行う。


 

お次は二軒目の『諏訪田製作所』様。

 

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↑外観がとてもオシャレで驚きました。

 

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↑休日なのにも関わらず多くの職人さんが。
作業着も黒で統一されていてかっこよかったです。

 

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↑爪切りの歴史の展示はどれも興味深かったです。

 


黒の美意識。世界に誇る爪切りブランド

諏訪田製作所

https://www.suwada.co.jp/

1926年創業。今年90周年。喰切、瓢箪型爪切り、植木盆栽用刃物などを手がけ、近年はデザイン性の高い爪切りが国内外で高く評価されている。職人のものづくりへの想いが伝わる洗練された工場もガラス越しに見学可能。期間中は、ネイル体験(体験1)、バックヤードツアー(体験2)、栗の皮剥き体験(体験3)を行う。


 

最後に三軒目の『玉川堂』様。

 

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↑幅広い銅器を製造しています。

 

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↑こんなに大きなやかんまで!


叩く音がこだまする、銅器の老舗

玉川堂 (にいがた県央マイスター)

http://www.gyokusendo.com/

1816年創業。当初は薬缶、その後、茶器や酒器、花器など幅広い銅器を製造。1枚の銅板から打ち出される銅器は使うほど手に馴染み光沢を帯びる。期間中は、ぐい呑み製作体験(体験1)、小皿製作体験(体験2)を行い、駐車場では移動式本屋「BOOK TRUCK」が書籍を販売、読書やCafegraphyのコーヒーも楽しめる。


 

ということで、計三軒の工場をまわりましたが、どの工場も興味深いものばかりであっという間の一日でした。
普段当たり前のように使っている物が職人さんの手によって長い時間をかけて完成して世界中に発信されていると思うと、感慨深いものがあります。

 

その他にも新潟燕三条にはたくさんの工場、伝統工芸が存在します。

http://kouba-fes.jp/category/2016/

 

皆様も旅行がてらこういった工場の見学をしてみては如何でしょうか。

 

以上、新潟研修の感想でした!